友人の婚約を聞いて、嬉しくない人はいません。
でも、そこで余興を頼まれると、嬉しくない人もいるでしょう。
ほとんどの人は、芸人やタレントなどではないのですから「盛り上げ役よろしく!」とされても、困ってしまっても無理ありません。
ひとつ、とっておき具体例を紹介してみますので、参考にしてみてください。
何度も集まる時間がない!というグループの方にはオススメです。
仕切り役の人はちょっと手間がかかりますが、失敗も少ない余興のアイデアです。
■かわりカラオケ
カラオケは、結婚式の余興の定番ですよね。
でも、ただ歌うだけじゃ、つまらない!
というわけで、カラオケを使ってこんな余興はいかがでしょう。
【内容と役割】
まず、カラオケで歌う歌は、新郎新婦の思い出の曲を選びます。
そして、その曲にまつわるエピソードを紹介します。
役割分担としては、「歌う役」と「エピソード紹介の役」に分かれます。
そして、エピソード紹介の間は、小さい声で歌ったり、ハミングにします。いよいよ、曲のサビだという時に、エピソード紹介が終わって、サビが入ってくると大成功です。
【ワンポイント!】
曲は、思い出の曲でありながら、ヒットした曲だとベストですね。
披露宴にはさまざまな年齢や立場の方がいますから、多くの人がわかる曲だと、それだけで盛り上がり方が違います。
エピソードは、出会いや付き合うきっかけ、プロポーズの場面などがネタにしやすいです。
エピソード紹介は、再現劇風にしても面白いですね。新郎の友人なら、笑いを誘う場面を作るとより楽しくなります。女装を嫌う出席者も、これくらいなら気分を害さないかもしれません。
ひとりで新郎新婦の二人の役を演じるというのも面白そうですね。
劇なんてちょっと恥ずかしいという場合は、温かいエピソードを選んで書きとめておき、感動的に朗読するのもいいでしょう。
新婦の友人なら、その方が印象が良いかもしれません。
【特長】
練習が難しそうに思われるかも知れませんが、「曲のココで、このセリフ」など、目安がわかりやすいので、個人での練習もしやすいですよ。
【注意点】
どんなエピソードをどんな風に紹介するかは新郎新婦や出席者の雰囲気に大きく左右される部分ですので、気楽な雰囲気なのか、お堅い方が多いのかなどは、事前に新郎新婦に確かめておきましょう。
そして、最後には、必ず心からのお祝いの言葉を忘れずに。
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