結婚披露宴は「儀式」です。
タブーを知っておかないと、とんでもない恥をかくことにもなりますので、気をつけてください。

タブー1・いつまで続くの?
結婚式になれている人は、余興やスピーチが大体どのくらいの時間で終わるかを感覚で覚えています。時間をかけすぎる余興は、しつこい印象にもなります。
目安を3分にして余興の内容を考えましょう。


タブー2・何それ?
余興をしている本人たちにしかわからないネタはタブーです。
知らない人にとっては、たとえ後からそのネタのもとを知ったとしても、余興を見ている時に面白くなくなってしまうものです。
そのようなネタは、余興をしている本人たちが盛り上がれば盛り上がるほど、知らない人はしらけます。
内容はわかりやすく、が鉄則です。
内輪ネタは、二次会にとっておきましょう。


タブー3・品のないもの
下品なものを嫌うのは、女性や年配の方だけではありません。
極端にいえば、世の中のほとんどの人は下品な余興など見たくありません。

何より、そのような余興は、新郎新婦の評判にかかわります。
これから付き合いを大事にしなければならないお互いの身内が何人も集まっている場なのです。
新郎新婦にとって、迷惑なことにならないようにしましょう。


タブー4・キスの強要
事前に新郎新婦に確認しない限り、キスを促すのは避けましょう。
新郎新婦本人たちは抵抗がなくても、その家の雰囲気でそういうことが歓迎されない場合もあります。

サプライズ的にキスの場面を作っても、喜ばれるとは限りません。あまりハメを外さないようにネタを考えるのは意外に大変なのですよ☆



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