余興をお願いする人が決まったら、披露宴当日の2ヶ月前までには、余興を直接お願いしましょう。
招待状を出す前に、直接お願いし、招待状の中にも余興をお願いする旨の短冊を入れるのがマナーです。

そして、余興をお願いするにあたっては、披露宴に関することをある程度詳しく話しておくことも肝要です。
たとえば、披露宴の規模や雰囲気、プログラム、持ち時間などです。また、余興のテーマのリクエストがある場合はその内容、ない場合は完全に任せる旨を伝えましょう。
お願いした後に決まっていくこともありますが、その都度伝えるようにします。

そして、会場で用意するものの有無なども確認していきましょう。

このように、スピーチと違って、ある程度依頼した人と共同で作り上げる部分があるのが余興なのです。



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