余興は誰に依頼する?
結婚する本人たちにとって、余興を計画しているならば、その中で一番重要なことは何でしょう。
それは、余興を誰に依頼するかだといえます。
余興は、大体数人の友人に依頼するのが一般的ですよね。
ここで人選を誤ると、披露宴の雰囲気が壊れるばかりか、パートナーの親族の方々との付き合いのスタートが台無しになる可能性もあります。
では、どのような人に余興を依頼すればいいのでしょう?
・イベントが好きな人
イベントや楽しいことを考えることが好きな人は、余興を頼まれたら喜ぶタイプでしょう。
このタイプがいないと、余興で何をしたらいいのか、頭を抱えるばかりになりますので、せっかくお祝いに来てくれる友人のためにも、イベント好きがメンバーにいるかは確認しましょう。
普段の付き合いの中で「今度あそこに行ってみようよ」とか、「あそこに新しいレストランができたらしいよ」など、遊びの提案をしたり、ニュースを持ってくることが多い人がこのタイプと言えます。
・本番に強い人
人前に出たり、緊張する場面などで物怖じしない人は、余興本番のリーダーになります。
このタイプがいないと、余興はなんだか遠慮がちな雰囲気になり、ちょっと盛り上がりに欠けることになります。
さらに、このタイプはアドリブもきくので、その場のネタになることをいち早く探して意外な盛り上がりを見せてくれたりもしますよ。
普段の付き合いの中では、たとえばレストランで違うものが出てきたりした時に、クレームをつけられる人です。
一見関係なさそうな性質かもしれませんが、神経の図太さという意味では、いざと言う時にその特徴を発揮します。
・物事を仕切れる人
余興を直接依頼するのは、このタイプにしましょう。
いわゆるリーダー格の人間です。
余興は、極端に言えばひとつのプロジェクトです。
それなりの準備が必要で、集まって練習したり、役割分担を決めたりと、リーダーがいないとうまく進みません。
リーダータイプの人間は、視野が広いのも特徴。余興をするメンバーの個々の性質、新郎新婦のタイプ、また、披露宴にはあらゆる人々が出席していることも踏まえた上で余興を作り上げてくれるでしょう。
普段の付き合いの中では、お店を予約したり、皆に連絡を取り付けたり、皆で出かける時に車の運転をしていたり、時刻表を確認しているタイプです。
これは「やらされている」のではなく、知らない間にそういうことをしていて、それを元にみなに指示を出しているのが特徴です。
せせこましく動いているだけに見えますが、グループ全体がうまく行動できるようにはどうするべきかを常に考えていることの裏返しです。
余興は、披露宴の出席者の皆さんが楽しみにしています。
余興をしてくれる人も楽しめるように、依頼する人をじっくり選んでください。
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